生活費が足りなくなってカードローンを申し込みました

私がお金を借りることになったのは、単純に生活費が足りなくなってしまったからです。初めてカードローンに申し込んだ当時、私は学生でした。一人暮らしをしていて、両親からの仕送りは学費のみ。生活費は自分でアルバイトをして稼いでいたんです。

ところが、3年生になって就活が始まると、あまりシフトを入れられなくなり、そのうちに貯金も尽きてしまったことから借金をすることになってしまいました。

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借りるときは正直、人生が終わったくらいの絶望感にあふれていました。そのころ実家では父親が長年勤めた会社をリストラされてしまったばかりで、どうしてもっとお金持ちな家にうまれなかったんだろうと親を恨んだりもしました。

だけど、思った以上に簡単に審査が通ったこと、すぐにお金を手にすることができたことで、すぐに心が晴れやかになったんです。一度この手軽さを知ってしまうと、お金を借りることに対しての抵抗感はかなり薄くなりますね。

カードローンという非常手段を手に入れたおかげで、お金がないからといってすぐに落ち込んで色々なことに対するやる気がなくなるということがなくなったのは良かったです。

でもやっぱり、お金がないことに対する危機感が薄れてしまい、一時的に金遣いが荒くなってしまったこともあったので、できれば借りずに済ませられたらその方が良かったんだろうなと後悔することもあります。