生活費が足りなくなってカードローンを申し込みました

私がお金を借りることになったのは、単純に生活費が足りなくなってしまったからです。初めてカードローンに申し込んだ当時、私は学生でした。一人暮らしをしていて、両親からの仕送りは学費のみ。生活費は自分でアルバイトをして稼いでいたんです。

ところが、3年生になって就活が始まると、あまりシフトを入れられなくなり、そのうちに貯金も尽きてしまったことから借金をすることになってしまいました。

本日お金を借りるならココ!

借りるときは正直、人生が終わったくらいの絶望感にあふれていました。そのころ実家では父親が長年勤めた会社をリストラされてしまったばかりで、どうしてもっとお金持ちな家にうまれなかったんだろうと親を恨んだりもしました。

だけど、思った以上に簡単に審査が通ったこと、すぐにお金を手にすることができたことで、すぐに心が晴れやかになったんです。一度この手軽さを知ってしまうと、お金を借りることに対しての抵抗感はかなり薄くなりますね。

カードローンという非常手段を手に入れたおかげで、お金がないからといってすぐに落ち込んで色々なことに対するやる気がなくなるということがなくなったのは良かったです。

でもやっぱり、お金がないことに対する危機感が薄れてしまい、一時的に金遣いが荒くなってしまったこともあったので、できれば借りずに済ませられたらその方が良かったんだろうなと後悔することもあります。

最近行ってるお金の節約について

ガッツポーズ・若い女性

今回はお金の節約について話していきたいと思います。

最近は先月お金を使い過ぎてしまい節約するようにしているのですが、まず自販機やコンビニで飲み物買わず、家から水筒を持ってくる事です。コンビニはまだ安い水もあるのでどうしてもという時、水筒忘れた時は水を買うようにしています。
しかし自販機は税金が上がったせいで水も少し高くなってしまってます。なので自販機では絶対に買わないようにしてます。昼ご飯もなるべく弁当、作れなかった時はコンビニでおにぎり1つで凌いでいます。

またよくゲーム等を買ってしまい、全部できないみたいなことも起こるので、この時期はこのゲームとしっかり期限をつけて、期間が被るようなら買いたくても買わないようにしています。さらにアプリゲームでも課金をしてしまうのですが、最近は全くしないようにしています。

そして1番意識しているのはAmazon等でのクレジットカードを使用する買い物です。最近はネットクレジットカードがあればワンクリックで買えてしまうので、気になるものがあればすぐ買ってしまってました。これが原因で今金欠になっています。
なので何か買う物があってもそれは本当に必要なものか、1回1回考えるようにして最近は買っています。それやるようにしてからはあまり物を買っていません。つまり無駄遣いが多かったのでしょう。

という感じほとんど無駄遣いが原因だったのでこれで節約できています。

水道使い放題を賢く使って節約につなげる

現在の住居は1フロアにワンルームが4部屋が入っている作りになっていて各部屋ごとに水道メーターがついておらず、そのため部屋割り出来ないということで水道はどれだけ使っても月定額という条件。

使い放題なのでミネラルウォーターなどは一切買わず、沸かしてティーパックのお茶で煮出したものを常に冷蔵に保存、飲料水代も浮きます。あと水道代が気にならいということは洗濯を小まめに出来るのでしょっちゅう洗濯をしています。

備え付けの洗濯機の機能が豊富な為、軽めの布団シーツ等、コート類も全部自宅洗い出来てしまうので、この一年でクリー二ング代はゼロです。その他には、お風呂場とトイレが一緒になっていていて、浴槽がついておらずシャワー機のみなのですが、少し寒い日などは温度を少し熱めに設定し、洗面器でに足をつけ、首筋に長い時間シャワーを当ててるだけでかなり温まり、湯船につかれなくても大丈夫です。

たまに物凄く寒いに湯船につかりたいなと思う時もあるのですが、温度と時間を調節して身体の芯まで温まれるようにし銭湯代、サウナ代節約です。しかもシャワーするたびにトイレ掃除も欠かさず出来るので、常に清潔でピカピカしていて気持ちが良いです。自分なりですが、無理ない程度で使い放題を上手に使い、他の光熱費の節約にもつながってると思います。

節約のカギは栄養バランスと自炊にあり

節約についてはいろいろ試しました。広告を見てスーパーをはしごする、旬というよりは底値の商品が売られていたから買って作る、それを食べる。ポイントを利用して得をする。閉店間近のスーパーで買い物をする。

結果、どれもそれ単体では食費だけを見ると節約できたように思えても実際は、ガソリン代、医療費、甘いものなど他に支払う金額と相殺すると本当に節約出来たとは言えないと実感しました。

スーパーのはしごは、ガソリン代を考え重たいものを購入すると決めたお店に車を駐車し停めれる時間内で他のスーパーや直売所へ歩いて行くことで健康のために歩くことと、新鮮なものを安く、そして牛乳や調味料などの重たいものはストレスなく車で自宅へ持ち帰れるようにした現在のパターンに落ち着きました。

底値ばかりを気にしてそれだけで調理となると、生活の中で感じる季節や周囲との輪から自分が切り離されているようでストレスを感じました。

今では、もちろん広告の品や底値品を買いますが、そこに一つ旬を意識して無理のない範囲で手を出します。先日、アサリは健康にいいとテレビで言っていたのが気になり、たまたま広告の品としてありました。底値ではなくても、ここは購入。

それが調理する自分の気持ちを少し柔らかくしてくれました。無理していた時は、余計にお菓子を食べたりしていました。閉店前のスーパーでの買い物は、それを常とすると一からの調理がもうしたくなくなるのでは、と自分の甘さがよくわかるのでせずに自炊です。

こうすることで、風邪をひくことも少なく医療費はほとんどかかりません。これが何よりの節約です。